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冬作の野菜では、風よけは防寒の役割も果たします。 うね立てを東西うねとし、 笹や竹などを風上側に立てたりするだけで 寒さをかなり防げます。 エンドウなどの株元にモミガラをかけたり、 条間に堆肥を入れるのは寒さと乾燥を同時に防いで 根を保護する効果があります。 よしずを片屋根式に立てかけ、 その下で小カブやコマツナを作る覆い下栽培、 ムシロ、コモ、寒冷紗などを直掛けする べたがけ栽培も効果的です。 ビニルトンネルは、防寒から発展した保温対策として用いられます。